衛生管理について

衛生管理の徹底

昔は「性病予防法」という法律があり、「性病」と呼ばれていました。一般の人には関係のない、風俗街の病気、というようなイメージでとらえられていました。

しかし、新たに1999年に「感染症法」ができ、ここで「性病」は、今までに含まれていなかった、クラミジアやエイズなどの病気を加え、「性感染症」と呼ばれるようになりました。この「性感染症」になって、規定される病気が増えたのですが、特に自覚症状(自分で感じる症状)の出にくい病気も多く、今やごく普通のカップルでも感染が広がっています。その原因のほとんどが知識のない方々の性交渉だといわれています。

そこで当クラブ(ザ・キング&クイーン東京)では、まず性感染症というものをよく理解し、それを接客に従事するコンパニオンにきちんと教育することで、大切なお客様に安全を提供させていただき、安心してお遊びいただける店づくりを目指しています。

当クラブでは、性感染症に感染しないための教育はもとより、最低、月に1回の定期検査を義務付けております。 万が一、定期検査により性感染症の診断が出た場合、完治するまでの出勤停止、完治した診断書の提出を義務付けております。 その際、感染された可能性のあるお客様で、且つご連絡の取れるお客様へはご通知するシステムを実施いたしております。

当クラブでのご利用を検討されているお客さまにおかれましても、安心してお遊びいただけるものと確信しております。

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